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たどる

おいしさには、
たどれる場所があります。
畑があり、牧場があり、育てる人がいる。
Belly Button のはじまりは、
「日本のへそ」とも呼ばれる信州松本の素材。
どこで育ち、誰の手から届いたのか。
その背景まで含めて、
ひと口のおいしさにして届けます。

めぐる

季節には、その時だけの味があります。 
春の軽さ。
夏の果実感。
秋の香ばしさ。
冬の甘く、深い気分。
今日はこれがあるから、少し寄っていこう。 
そんなふうに、 旬と気分が出会う場所でありたい。
季節がめぐるたび、 また思い出してもらえるように。
 

とける

ジェラートは、少しだけ急かしてくるお菓子です。
溶ける前の、いちばんおいしい瞬間。
冷たくて、なめらかで、
記憶にはあたたかく残る。
その場で食べる時間。
誰かと分け合う楽しさ。
とけてなくなるからこそ、ちゃんと残るものがある。
Belly Button は、
そんな一瞬のピークを大切にします。

わたす

おいしいものは、
誰かの顔を思い出させる。
これ、食べてみて。
きっと好きだと思って。
そのひと言から、会話が生まれる。
自分へのごほうびにも、
誰かへの手土産にも。
Belly Button は、
気持ちをそっと渡せるおいしさをつくります。

つなぐ

信州と、 自由が丘を。
季節と、今日を。
自分と、誰かを。
Belly Button は、
そのあいだにある小さな交点です。
つながりを、おいしさに。
そのしるしを、ひと口に。
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